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vol.12 美味しいもの( 安田養鶏所 )

Eat me Please ! ! We are just delicacies of the season !

The Canvas Hayama Parkから車で約15分。
静かに広がる長者ヶ崎、秋谷海岸を横目に見つつ、車を走らせる。
海から少し陸に入った少し分かり辛い場所に、美味しい食材を求めて舌の肥えた地元の人がこっそり通う「安田養鶏所」はある。

葉山が位置する三浦は海産物のイメージが強いものの、野菜や果物も豊富。
小さいけれどこだわりの種類、農法で野菜を育てる農家さんも増えており、都内の有名レストランのシェフも買付に通う人が多くいる。
ここ、「安田養鶏所」もそんな農家さんの一つ。
その名の通り卵がメインではあるものの、有機農法で丁寧に育てられた野菜はびっくりするほど甘みが強く、パワフルな味わい。
また、ポロ葱やアーティチョークなど、ちょっと珍しい野菜も並ぶ楽しい場所。
そんじょそこらのスーパーマーケットでは感じることができない、野菜や卵から発される「食べて、食べて!今が食べごろだよ!」という
エネルギーが半端ではない。

昨今話題に上るフードマイレージ、地産地消などの重要性は、分かってはいるものの都会に暮らしていると実践するのも難しい。
だからこそ、新鮮で力強い食材が手に入る場所に旅に出たら、そんな時こそ是非、口にしてみてほしい。
美味しい地元のレストランでいただくのはもちろんだけど、キラキラしている新鮮な食材を目にしたら、お料理好きはきっとうずうずするはず!

こんなしっかりした三浦大根をふっくらと炊いてみたら、
こんな肉厚なホウレンソウをお浸しにしてみたら、
こんなやわらかなアーティチョークをカリッとフリットにしてみたら、
こんな珍しいお茄子はどうやって食べるんだろう?
こんな立派なポロ葱をグラタンにしてみたら、、、、
もう、妄想は止まらない!

The Canvas Hayama Parkは全ヴィラにキッチンや基本的な調理器具が揃っている。
バスケットに一杯仕入れてきた食材を、ワイン片手に料理をし、できあがったら葉山公園に持って行ってピクニック、なんていう素敵な時間も実現できる。
今までの旅とはまた一味違う、暮らす様な滞在を楽しもう!

Getting a charge of energy from local fresh ingredients !
nahoko,