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Vol.50 葉山旅行の帰りは、可愛いドーナツをお土産に。

「遠足は、家に帰るまでが遠足ですよ。」

小さい頃、学校の先生によく言われたのを思い出す。

大人になってからも、考えは一緒。
「家に帰るまでが、旅!」

だから、帰り道だって抜かりなく、
旅を楽しんで帰りたい。

葉山旅行の帰り道、
バスでJR逗子駅へ向かう途中のバス停「新逗子駅」には
近くに小さな雑貨屋さんや、お洋服屋さんがあり、途中下車におすすめ。

特に、最近気になっていたのが、
ミサキドーナツという名前のドーナツ専門店。

新逗子駅のバス停を降りてすぐ。ミサキドーナツの外観

ピンクで書かれた店名に、ターコイズ色のドア、
手書きでメニューが書かれた黒板は、まるでパリの
お菓子屋さんのようで、乙女心をくすぐられてしまう。

今日はミサキドーナツで、
葉山旅行のお土産を探してみようと思う。

ミサキドーナツ店内

中へ入ってまず目に留まるのは、レトロ可愛い花柄の壁紙。
縦長のつくりの店内を活かした内装は、オシャレで、
つい長居したくなってしまう空間。

店内には計10人程座れるカフェスペースが用意されており、
奥のカウンターには、たくさんのドーナツが陳列されたショーケースが置かれている。

ショーケースの中に、何種類ものドーナツが陳列されている。

訪れたのが10月だったので、ショーケースの上にはハロウィン仕様のかぼちゃが。
メニューも、りんご・いちじく・さつまいも等、秋らしさにあふれていた。

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ミサキドーナツのメニューには、大きく分けると、
ファッションタイプ・フィリングタイプ・シンプルタイプがある。

フィリングタイプは、
生地の中にクリームが入っているドーナツで、
見た目も可愛く、種類も豊富なので、
いくつか並べて写真に撮っても可愛い。
一口食べた時の驚きと幸せ感は、
是非一度味わっていただきたい。

ファッションタイプは、
棒状に細く伸ばした生地をリング状に丸めたドーナツで、
いわゆるオールドファッション。
ミサキドーナツでは、日替わりの味を楽しむことが出来る。
数多くそろえていないので、出会えたらレアな一品だ。

シンプルタイプは生地の中には何も入っていない、
ベーシックなドーナツ。比較的甘さ控えめなので、
お子様のおやつや、年配の方にもおすすめ。

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今回は季節限定づくしで、
フィリングタイプ2つ(エクレア・りんご)と
ファッションタイプ1つ(かぼちゃ)を購入することにした。

「こちらで召し上がりますか?」

美味しそうなドーナツと、
可愛い空間に食欲をそそられ、
せっかくなので、ドリンクセットを注文して
店内で食べていくことにした。

秋のおすすめドーナツ3種類
(左から時計回りに:カフェラテ、りんご、かぼちゃファッション、エクレア)

カフェスペースのカウンターには、
ハロウィンらしいお化けのオブジェと、
ドーナツ屋さんらしい手作りディスプレイが飾ってあった。
その手前にドーナツを置くと、
可愛すぎて写真を撮らずにはいられない。

さて、まずはりんごから。
中には、煮たりんごとレーズンが入っており、アップルパイのよう。
表面にコーティングされたアーモンドがまた絶品で、
ほのかに甘く、サクサクと美味しい。

かぼちゃファッションは、生地にかぼちゃが練りこんであり、
まわりにコーティングされたレモン風味のチョコレートが爽やかで、
気分を変えたいときにぴったり。

エクレアは、チョコレート好きにはたまらない。
中には自家製のカスタードが入っている。
期間限定なので、今しか味わえない一品だ。

ミサキドーナツを訪れて、
お土産のつもりが結局お店で食べてしまった、
という方は多いのではないだろうか。

旅の疲れを癒してくれる、
甘いドーナツと可愛い空間。

葉山旅のお土産を探しに、
ミサキドーナツへ立ち寄ってみてはいかがですか?

*ミサキドーナツ逗子店*
 年中無休
 営業時間 10:00~18:30

Address:逗子市逗子6-5-1 ホワイト&グレイ5番館 一階

The Canvas Hayama Parkからは・・
葉山公園前⇒逗子駅方面のバス⇒新逗子駅で降りたら目の前です

詳細は公式サイトをご覧ください
http://misakidonuts.com/store/zushi/l

Snack time! Return of Hayama will eat a donut :)
Kae,